2025.02.25 「相手の理解度を確認しながら、指導方法を工夫する」
こんにちは!今回は7つの習慣の第5の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」についてお話しします。
この習慣は、効果的なコミュニケーションの基盤となるものであり、人間関係を円滑にするために欠かせません。しかし、多くの人は自分のことを理解してもらおうとするあまり、相手の話を本当の意味で聴くことができていないことがあります。

私たちが働くクリニックでは、患者様・医師・看護師・事務スタッフと、多様な人々と関わります。より良い診療環境を築くためには、まず相手の立場に立ち、理解しようとする姿勢が大切です。
特に、芝浦院では新しいパートナーが3名加わり、日々の業務の中でお互いの理解を深める機会が増えています。ただ業務を教えるだけではなく、相手の理解度を確認しながら、指導方法を工夫することが必要だと感じています。
まずは相手を理解することを基盤に、コミュニケーションを大切にしながら、互いに信頼関係を築いていくことが重要です。「伝えるだけ」ではなく「伝わるように工夫する」ことを意識しながら、よりよい職場環境を整えていきたいと思います。
信頼関係が築かれることで、患者様にとっても安心できる医療環境が提供できると信じています。これからも、チーム一丸となって、安全で質の高い医療を目指していきます!